論理と会話

ポール・グライス / 清塚 邦彦

1998年8月10日

勁草書房

6,050円(税込)

人文・思想・社会

著者はイギリスの哲学者(1913〜88)。言語分析とコミュニケーション理論を橋渡しする領域で活躍した。言語哲学に関連した主要論文を集成。 凡例 第一章 序論 第二章 論理と会話 第三章 続・論理と会話 第四章 直説法条件文 第五章 発話者の意味と意図 第六章 発話者の意味・文の意味・語の意味 第七章 含みのためのいくつかのモデル 第八章 意味 第九章 前提と会話の含み 第十章 意味再論 第十一章 「回顧的あとがき」より 解説 グライスの紹介[飯田隆] グライスの基本概念への手引きーー訳者あとがきをかねて 索引

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