慰安婦問題という問い

東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える

大沼保昭 / 岸俊光

2007年8月31日

勁草書房

3,080円(税込)

人文・思想・社会

ことあるごとに日本を悩ませる歴史認識問題。90年代以降、「慰安婦」問題はその最大の争点となってきた。本書は、この問題の渦中にいた学者、政治家、官僚が東京大学で行った講義と議論の様子を、臨場感たっぷりに記録したものである。言いっぱなしではなく、深く、強く、考えるために。

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