進む航空と鉄道のコラボ

空港アクセスが拓く交通新時代

交通新聞社新書

杉浦一機

2015年10月31日

交通新聞社

880円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

航空と鉄道は、中・長距離の都市間輸送を担う交通機関として長らくライバル関係にあり、モードの垣根を越えた協力関係の構築には消極的であった。しかし、近年は空港アクセス鉄道の整備が進み、羽田空港の国際化やLCCの台頭なども追い風となり、航空と鉄道の新たな関係づくりが進んでいる。そして、訪日外国人旅客2000万人時代の到来や2020東京五輪開催を控え、今後も航空と鉄道の連携=コラボレーションの一層の充実・強化が求められる。さらに、空と鉄路のコラボが、今日の日本の課題である「地方創生」の突破口になる。航空アナリストの著者が、「航空+鉄道」のさまざまな可能性を掘り下げ、我が国の交通新時代の到来を展望する。

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