仙台・マニラ殺意の潮流

Kosaido blue books

生田直親

1989年6月30日

廣済堂出版

748円(税込)

小説・エッセイ / 新書

仙台で起きた全裸殺人の容疑者として連行された貝原良雄。兄の無実を信じる妹、佐緒里は郷土史家の実相寺禅堂に救いを求めた。真犯人捜しの調査に乗り出した実相寺は事件の陰に、ある商社員の企みと、覚醒剤中毒に陥り売春を強要されるフィリピンからのジャパゆきさんの存在を掴む。だが、地獄から這いあがろうと苦悶する彼女たちを巻き込み、再び奇怪な全裸殺人が起こったー。2つの事件を繋ぐものは?やがてジャパゆきさんの背後で見え隠れする商社員、長谷部の不可解な行動の裏から、仙台・マニラを結ぶ驚くべき事実が浮かびあがる。

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