
八甲田山死の誘い
Kosaido blue books
梓林太郎
1990年3月1日
廣済堂出版
748円(税込)
小説・エッセイ / 新書
厳寒の八甲田山で4人のパーティが遭難し、3人が死亡した。1人生還した江尻和晃だったが、彼は帰京途中、列車の中で殺されてしまう。遺品の中にあった無謀な登山計画書と手書きの地図から警視庁の白鳥宗市は、犯人は遭難を誘発させ、江尻1人を狙ったものと判断した。やがて、白鳥は、彼らの山仲間、緑川智宏に嫌疑を向け、3年前の北アルプスでの出来事に江尻殺しの動機を見つける。だが、江尻の死亡時、緑川のアリバイは完璧で、しかも列車に乗り込む事は不可能だった-。江尻殺害で犯人が葬り去ろうとしたものは…。長篇山岳ミステリー。
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