繰り返された「生前退位」と天皇の正体

廣済堂新書

関裕二

2017年1月31日

廣済堂出版

935円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

今上天皇の「生前退位」=「譲位」問題が国民的議論を呼んでいる。しかし、歴史を紐解けば、大化の改新直前に起きた皇極天皇の譲位から半数近くの天皇が譲位を繰り返し、時には「院政」を敷いて実権を握ってきた。果たして「院政のカラクリ」とは何か?そもそも日本史において「天皇とは何であったのか」を私たちは本当に知っているのだろうか?人気歴史作家が「譲位の謎」と「天皇の正体」に迫る問題作。

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