名古屋大通り公園殺人事件

ミステリ小説

広済堂文庫

木谷恭介

2002年6月30日

廣済堂出版

618円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

名古屋市の一郭に江戸時代の豪壮な町並みを残す有松の町。伝統の絞り染めを今でも続ける松葉屋小暮家の娘・加乃子の母親は、現代に受け入れられる新しい絞り染めの研究をしたいと十五年前に家を出たままだった。だが突然、弁護士を通じて財産の請求が起こされ、加乃子と祖父の喜兵衛は真意を確かめるため母・佳織と会う約束をする。しかしその直前、彼女は大通り公園の噴水池で殺されてしまう。また母と一緒に家を出た職人も毒殺体で発見される。宮之原警部の隠密捜査が始まる。

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