赤い雲伝説殺人事件改訂版

ミステリ小説

広済堂文庫

内田康夫

2010年4月30日

廣済堂出版

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

東京で、素人画家・小松美保子の「赤い雲の絵」を買った老人が殺され、その絵が紛失した。美保子が所属する絵画グループの浅見雪絵は息子の浅見光彦に絵の行方を探すよう命ずる。この絵に重大な謎があると見た浅見は、老人の出身地、瀬戸内海の寿島に向かう。島は原発誘致にからみ、反対派と賛成派に二分する騒動に揺れていた。調べるうちに「赤い雲」が島の人々に、ある言い伝えを連想させるものだと見抜いた浅見は…。昭和60年刊行、シリーズ3作目の廣済堂文庫、待望の新装版。

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