監置零(ゼロ)号

ハ-ド・サスペンス小説

カッパ・ノベルス

西村寿行

1987年11月1日

光文社

757円(税込)

小説・エッセイ / 新書

高沢法律事務所の居候弁護士・原田恭史は、“監置X号”という奇妙な略号のついた被告人の弁護を何度か手がけていた。容疑者が逮捕され黙秘を通すとそのような略号がつく。財産争いに絡む民事訴訟の依頼を受けて愛媛県の宇和島に来た原田は、被告人の調査を続けていたが、傷害事件に巻きこまれ、誤って人を殺してしまった。逮捕された原田は、警察の取調べに完全黙秘を通した。原田は、自ら“監置零号”と呼ばれるようになった。彼が黙秘を続けるのはなぜか!?彼の背後に巨大な闇が…!法廷の裏側に隠された驚愕の事実を暴く敏腕弁護士・原田の苦闘を描いた、ハード・サスペンス小説の傑作!

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