漢文の素養

誰が日本文化をつくったのか?

光文社新書

加藤徹

2006年2月28日

光文社

990円(税込)

語学・学習参考書 / 小説・エッセイ / 新書

かつて漢文は、東アジアのエスペラントであり、日本人の教養の大動脈であった。古代からの日本の歴史を「漢字」「漢文」からひもとくことで、日本人が何を思い、どんな試みの果てに、この国が築かれてきたのかが明らかになってくる。日本人にとってまだ漢文が身近だったころ、漢文の力は政治・外交にどのように利用されたのか?彼らは、漢文にどんな知性や思いを込めたのか?-日本の発展の原動力となり、その文化・政治力を支えた「漢文の素養」をもう一度見直し、日本文化の豊かな可能性を提言する。

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kojongsoo8318

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4.1 2020年09月12日
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