ざっくり分かるファイナンス

経営センスを磨くための財務

光文社新書

石野雄一

2007年4月30日

光文社

792円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

ポスト会計時代の基本知識はコレだ。

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Readeeユーザー

たしかにざっくりわかるが

starstarstar 3.0 2021年10月15日

債権者の視点を持つことで、普段ファイナンスや投資に縁遠い人にもイメージがつきやすかった。 他方で、4章5章はかなり実践的な話で予備知識や経験がないとイメージがつきづらかった。 また、いくつかの投資判断のための手法が記されていたが、実際のビジネスではなかなか取り入れられていないようで、その理由に興味が湧いた。 おそらくはスタートアップと大企業とでは理由が全く異なるだろう。スタートアップの場合は計算するよりも行動を起こすことに重きを置いているから、大企業では定型化されすぎて手法の本質的な意味を失ってしまっているからと言ったところだろうか。

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keit

ファイナンスの考え方と限界

starstarstarstarstar 5.0 2021年02月17日

ファイナンスを理解するにあたってアカウンティングから説明してくれて、例も多く、非常に分かりやすかった。 負債は減ればいいという単純な考え方ではないなど、数字への直感と実態は異なること、さらにその勘違いが蔓延していることがよくわかった特に、格付けの見方に関する示唆は衝撃を受けた。 正解はないというところに難しさがあり、自分なりにどう正しく解釈するかをハイリスク・ハイリターンとともに考えていきたい。

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Hayabusa

(無題)

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3.5 2019年07月06日

商学部として習った内容ではあったけど、説明しろと言われると詰まるものが分かりやすく説明されていて良かった

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D.Y

タイトル通り

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4.1 2019年03月20日

ファイナンスを株主・債権者・企業家それぞれの立場からざっくりと眺めるような本。企業価値を最大化するために、ファイナンスの視点を身につけるためにの導入となる一冊

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