『論語』でまともな親になる

世渡りよりも人の道

光文社新書

長山靖生

2009年12月31日

光文社

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

子供に世渡りや処世術ばかりを語ることに違和感を覚える、そんな時『論語』の出番だ。「学ぶとは」「礼と中庸」「お金」「教育」「家族」「人間関係」「人の上に立つ」「才能を伸ばす」など、自分の人生においても問い直したいトピックを、『論語』二十編から再構成し意訳。現代的課題、現実的対応を模索する。

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Readeeユーザー

人の心、人生の基本を見直すときに読む本。

starstarstarstar 4.0 2020年07月23日

子曰く、古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす。 同じように道理を探究しようとしている人でも、昔の学者は自分を高める為に志を持って行ってきたが、今の学者は周りからの称賛の為に行なっている。 →自分の為にやることは決して悪いことではない。ただそれが自分の成長や、高みを目指す為のものである必要がある。 なぜなら、自分が成長することは、ゆくゆく周囲の役に立てる人間になれる為。

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