説得は「言い換え」が9割

光文社新書

向谷匡史

2015年4月16日

光文社

814円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「ノー」から「イエス」に転じさせ、黒は白に、イヤなことも良いことに見せるーすなわち説得とは、悪く言えば「ごまかしの技術」であり、ポジティブな表現なら「新たな視点を相手に提示する」ことだ。いずれにせよ、意見の違う者どうしを取りまとめてプロジェクトを動かすビジネスではもちろん、多様な人々が集う社会で生き抜くためにも、説得術は人間が欠くことのできないスキルだ。そして、相手に頷かせることを最終目標とする説得の成否は「言い換え」で決まる!かつて週刊誌記者として、各界のトップからヤクザのドンまで様々な大物たちを取材してきた著者が、相手を説得し、思い通りに動かす「言い換え術」を伝授。

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