パンツを捨てるサル

「快感」は、ヒトをどこへ連れていくのか

カッパ・サイエンス

栗本慎一郎

1988年4月1日

光文社

875円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

ヒトは、パンツをはいたサルである。パンツは、ヒトを人間たらしめているものだ。このパンツは、それを脱ぐときの快感のためにある。これが、栗本理論、すなわち過剰=蕩尽理論の核心である。そしていま、ついにパンツを脱ぐときがやってきた。脱ぐだけでなく、捨ててしまわなければならないのだ。その結果、ヒトはヒト以外の生物に「進化」するだろう。それは同時に近代社会の崩壊を意味している。

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