鬼首殺人事件

長編推理小説

カッパ・ノベルス

内田康夫

1993年4月30日

光文社

880円(税込)

小説・エッセイ / 新書

「ギンコウノハカ」「オニコウベデアッタ」小町まつりの最中、小町娘の一人松島珠里に倒れ込んだ老人はこう呟いて絶命。珠里との接点はあるのか?現場を目撃した名探偵浅見光彦は、町役場観光課の高橋典雄と事件に挑もうとした矢先、なぜか「警察庁」が不可思議な圧力を…。さらに、第2の殺人事件。深まる謎に見え隠れする大物政治家と超大企業。草深い東北の地に封印された恐るべき秘密とは?人気沸騰、浅見光彦が脳髄をしぼって果敢に挑戦する。内田康夫が第2の故郷・雄勝の町を舞台に、壮大な規模の犯罪を構築した書下ろし傑作。大人気“旅情ミステリー”シリーズ第14弾。

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