警察署長

浮かばない死体 長編推理小説

カッパ・ノベルス

石井竜生 / 井原まなみ

1997年2月28日

光文社

921円(税込)

小説・エッセイ / 新書

死体が二度と浮かび上がらないといわれる東京湾・久里浜沖の不気味な海溝の暗い波間に、フェリーから若い女が身を投げた。やがて、奇妙な連続殺人事件が発生した。どの現場からも死体が消え、手の指だけが切り取られて巨大なハムスターの口の中に残されていた。四人の被害者たちはみな同じ高校の同窓生だった。横須賀中央署の新任署長・松木は事件を追う。彼は、若い女の入水事件と連続殺人事件の間につながりがあると睨み、部下を動員してじりじりと事件の核心に迫る。ついに明かされた悲哀に満ちた真相…。松木が追いつめた意外な人物とその動機は?白眉の警察推理小説誕生。

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