
働かないおじさんは資本主義を生き延びる術を知っている
光文社新書
侍留啓介
2025年2月19日
光文社
990円(税込)
ビジネス・経済・就職 / 新書
現代を生きる私たちに残された道は2つしかない。資本主義に代わる新しい社会を模索するか、資本主義の持つゲーム性を理解した上でいっそそのゲームを楽しむか、そのいずれかであるーー。現行の資本主義が偶然成立したハリボテにすぎないことを喝破しながらも、安易に別の可能性に賭けるのではなく、「資本主義ゲーム」の枠内で賢く生き抜くための方策を示す。
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wata
ミスリード
タイトルは完全なミスリード。全く異なる内容。著者は資本主義について「こう思う」というもの。エビデンスに乏しく、この本は全部エッセイか?と思った。 働かないおじさんという個人レベルの戦略も人生の選択肢としてはアリだ、ぐらいのもの。E(従業員)なら、会社での仕事は楽をして、趣味で楽しく過ごす。ハイスキルを持つ人材はアウトソーシングで活用すればよいので、社内に抱え込むのは人柄の良い人。ただし、余裕のある大企業に限るだろう。釣りバカ日誌のよう。
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