徒然草殺人事件

長編推理小説

光文社文庫

斎藤栄

1986年5月31日

光文社

491円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

水道局職員の早島が、新婚早々他殺体となって浄水場に浮かんだ。捜査陣は、犯人の動機を求めて飛騨・高山へ…。一方、早島の仲人で、『徒然草』のアマチュア研究家である酒井省三も、旅先で殺害された。酒井の掌に残されたオセロゲームの石は、何を語るのか…?歴史上の謎を本格推理に盛りこんだ著者会心の「歴史文学の謎」シリーズ!

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