首桶伝説

長編伝奇推理小説

光文社文庫

菊村到

1988年1月1日

光文社

533円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

シナリオ作家の矢柴研一は、画家・木原登の描いた一枚の絵に、遠く記憶の底に眠っていた何かを揺さぶられた。彼は閉ざされた過去を求めて、富山県の五箇山へ…。そこで三十数年前に首桶村で起きた惨劇の輪郭が浮かぶ。だが、真相に迫る矢柴の周りに不可解な死が連続して発生、彼の身にも…!ハード・サスペンス推理の傑作。

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