霧の証言

弁護士朝吹里矢子 連作推理小説

光文社文庫

夏樹静子

1990年8月31日

光文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

朝吹里矢子は薮原法律事務所のイソベンとして5年、いよいよ独立して自分の事務所を構えた。最初の依頼人は、高校時代の同級生・藤巻朗だった。彼はゴルフの賭け金を取り立ててくれと彼女に頼むが、法的には無理。数日後、相手の男が殺され、彼に嫌疑が…。女性弁護士の推理の冴えを鋭く描いた珠玉のミステリー会心作。

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