河童殺人事件

長編推理小説

光文社文庫

斎藤栄

1991年4月1日

光文社

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

鎌倉の病院で看護婦が刺殺された。彼女は屏風に書かれた歌の中の“河”と“童”の文字に血で印を付けて死んでいた。床には水がこぼれ、水藻の臭いが。一方、川崎市内の産院から建設大臣の孫が誘拐され、現場を目撃した看護婦・圭子も一緒に連れ去られた。しかし、犯人は身代金受取りに失敗。嬰児も取り違えと判明し、二人の命を…。サスペンスあふれる推理傑作。

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