尾瀬殺人湿原

長編推理小説

光文社文庫

梓林太郎

1991年5月1日

光文社

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

はるかな尾瀬遠い空…『夏の想い出』を聞き、尾瀬に向かった槙未弥子が失踪。必死の捜索により、発見された。首のない無残な死体で。変質者の犯行?彼女の元恋人の不可解な死、同じ場所の別の死体…。深まる謎が、警視庁の荒竹十三・白鳥完市コンビを撹乱する。初夏にはミズバショウ咲く乱れる大湿原も、過酷で冷徹な貌を持つ。異色の長編推理小説。

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