器に非ず

長編企業小説

光文社文庫

清水一行

1991年7月1日

光文社

619円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

戦中、戦後の厳しい時代を生きぬいた神山竜男は、浜松の発明王と呼ばれ、“本州モーターズ”の社長である五十島繁哉を紹介された。神山は営業面で、技術屋の五十島を助け、オートバイの販売からスタートしたこの会社は、二十数年後、大企業にのし上がった。が、神山に最後の試練が…。栄光のNO.2と呼ばれ、会社経営に生命を滾らせた男の“光と影”を鋭く抉った会心作。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください