終列車

長編推理小説

光文社文庫

森村誠一

1991年12月1日

光文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

松本方面行の終列車、急行「アルプス号」は行きずりの四人の男女を乗せ、新宿駅を出発した。浮気旅行の相手延子にふられた赤阪は、乗り合わせた謎の美人美那子と一夜の情事を。ところが、延子と美那子が相次いで殺され、捜査の手が赤阪に。一方、暴力団黒幕の暗殺に失敗した北浦は、隣りに座った女性弘子とともに上高地に逃亡した。二組の男女を結ぶ意外な接点とは?

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