黒いペンの悪魔

長編ユーモア・ミステリー

光文社文庫

赤川次郎

1992年7月31日

光文社

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

クラスメイトの自殺未遂事件を発端に、次々と花園学園を襲う魔の手。殺人事件、放火未遂事件、そして第二の殺人事件。高校二年生の由利子、旭子、香子の三人組も事件に巻き込まれてしまう。犯人の手がかりは、黒インクの愛用者だということ。事件を招くかのように舞い込む手紙が、すべて黒インクで書かれているのだ。女子高生探偵三人組が大活躍の青春冒険物語。

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