十津川警部の決断

長編推理小説

光文社文庫

西村京太郎

1992年12月31日

光文社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

東京の地下鉄三田線の車内でOLが刺殺された。直後、犯人が自首、会社重役長谷川健と名乗るが、その会社にはもう一人長谷川健が実在した。そして取調べ中、丸ノ内線で第二の刺傷事件が発生、十津川警部は長谷川を釈放して尾行をつけた。さらに第三、第四の惨劇。犯人から挑戦状まで届く。「一週間以内に逮捕する」十津川はこう宣言し、大胆な秘策を決断した。

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