
餌食(背徳編)
ドキュメンタリー・ノベル
光文社文庫
飯干晃一
1993年12月31日
光文社
533円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
塗装工の戸沢敬二は女に飢えていた。テレクラの密室送受器で人妻、OL、女高生らと淫らな会話に溺れ、ひとりで果てた。「我慢の限界だ。抱きたい!」と頼むが、約束の場所に来た人はいない。逆上した敬二は電話帳を繰ってダイヤル、若い女性の独居を急襲した。(第一話)。新聞記者とTV解説で洞察力を磨いた著者が、三話構成で追究する衝撃の実録小説。
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