犯人のいない殺人の夜

傑作推理小説

光文社文庫

東野圭吾

1994年1月31日

光文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

親友が死んだ。枯れ葉のように校舎の屋上からひらひら落ちて。刑事たちが自殺の可能性を考えていることは俺にもわかった。しかし…。高校を舞台にした好短編「小さな故意の物語」。犯人がいないのに殺人があった。でも犯人はいる…。さまざまな欲望が交錯した一夜の殺人事件を描いた表題作。人間心理のドラマと、ミステリーの醍醐味を味わう傑作七編。

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Haba Masato

(無題)

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3.7 2018年04月05日

殺人事件の短編集ですね(>_<) 刑事物語でドラマとかに出てきそうな物語です、

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