
漱石と倫敦ミイラ殺人事件
長編推理小説
光文社文庫
島田荘司
1994年2月28日
光文社
523円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
英国へ留学した夏目漱石は、下宿先で夜毎、亡霊の声に悩まされ、思い余ってシャーロック・ホームズに相談した。このことがきっかけで、彼はホームズが抱える難事件の解決に一役買うことになる。それは、呪いをかけられた男が、一夜にしてミイラになってしまったという、世にも奇怪な事件であった。著者が、自信を持って読者に贈る、本格ミステリーの力作。
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