ダイヤモンド殺人事件

傑作推理小説

光文社文庫

吉村達也

1994年12月31日

光文社

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

許しがたい結末のミステリーを書いた学生作家の真意とは、札幌時計台が暗示する殺人事件の真相は、二重瞼に憧れた女が引き起こす恐怖、芥川の名短編をラストまで読まなかった悲劇とは、高速道路の渋滞が決した男の運命、殺人のときに使った自分の偽名を小説に。DIAMOND CUT DIAMOND(キツネとタヌキの化かし合い)を楽しむ吉村達也会心の推理短編集。

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