
相場師
長編経済小説
光文社文庫
清水一行
1994年12月31日
光文社
680円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
時代は不況のどん底。しかしそこに“六十年に一度の大相場がめぐってくる”と予言する男がいた。駒田周平、強気の理由はただ一つ、一通の罫線である。相場師の誇り、先頭に立って買わねばならぬ。そのためには金がいるー。相場の魔力、株価の不確実性、一攫千金の夢…売り買いの修羅場に全てを賭けた男の、血みどろの栄光と挫折を赤裸々に描いた経済小説。
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