死体を買う男

長編推理小説

光文社文庫

歌野晶午

1996年8月1日

光文社

598円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

『白骨鬼』と題する江戸川乱歩の未発表小説が発見された。南紀・白浜で奇行を重ねていた学生・塚本直が異様な首吊り自殺を遂げた。だが、本当に自殺なのか。真相を追い、乱歩と詩人・萩原朔太郎が推理を展開するー。雑誌に連載され、好評を博す『白骨鬼』。しかし、そこには恐るべきカラクリが。本格推理の傑作と絶讃された奇想の長編、待望の文庫化。

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