人麻呂の悲劇(下)

「人麻呂・赤人同一人説」殺人事件 長編推理小説

光文社文庫

深谷忠記

1995年4月30日

光文社

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

覆面作家飛鳥彰の連載「人麻呂の悲劇」が開始された。翌日、美緒は、自分が二十四年前に失踪した作家山岡竜一郎だという男から電話を受ける。「もし自分をこれ以上捜そうとすれば悲劇が起こる」-自殺したと思われた山岡は生きているのか。美緒と恋人の黒江壮は、山岡失踪の謎解明に乗り出すが…。秀逸な推理と歴史の謎への鋭い切り込み。推理大作完結編。

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