二階堂警部最後の危機(ピンチ)

長編推理小説

光文社文庫

斎藤栄

1996年5月31日

光文社

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

神戸に引っ越してきた日美子に友人・福井ほのかから電話が入った。夫が自宅で射殺されたという。だが、死体は彼女が119番通報の最中に消えていた。一方、柏市で病院の院長を務める日美子の兄・柏木陽一も、看護婦の内縁の夫の自殺死体が消えるという事件に巻き込まれていた。二つの死体消失事件を結ぶ戦慄の罠。巧妙な犯罪トリックに二階堂警部が挑む。

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