君は、ぼくの灯台だった

湘南探偵物語 長編小説

光文社文庫

喜多嶋隆

1996年10月31日

光文社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

名里村桂、28歳。生粋の湘南娘。彼女は柔道の腕と英語力を買われ、「ヨコスカCIA」としての陰の顔を持つ。それは、横須賀に駐留する米兵と日本人とのトラブル解決人であった。ある疑惑を持たれている、若い士官の妻の元へ、深夜通う日本人少年がいた。その夫は、フィリピンへ赴任中である…。大人の女と少年の、ときめきながらも切ない恋の行方は。

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