不連続線

長編推理小説

光文社文庫

石川真介

1999年3月31日

光文社

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

吉本紀子の義母がカバン詰めの死体となって発見された!死の直前の義母・静枝の呟き、福井県秋津村役場からの葉書、静岡県浜松市で診察を受けた眼科医院…一見無関係な義母の言動をたどるうち、紀子は過去の忌まわしい事件と、ある男性の名を探りあてる。だが、彼には鉄壁のアリバイが!鮎川哲也が「一点の手ぬきのない作品」と評した傑作推理。

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