日美子・名古屋城の謎

長編推理小説

光文社文庫

斎藤栄

2000年5月31日

光文社

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

名古屋に単身赴任中の工芸家・茂手木晃一が事故死。国宝級の壷を修復する彼は、生前、怪盗ファジーからの犯行予告に怯えていたという。日美子は、占術の愛弟子でもある娘の雅乃から相談を受け、名古屋へ。だが、日美子たちの訪れをあざ笑うかのように相次いで殺人が…。それぞれの現場には、なぜか、食べかけのういろうと、きしめんが残されていた。長編推理。

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