東京・松島殺人ルート

長編推理小説

光文社文庫

西村京太郎

2002年8月31日

光文社

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「…島」と意味不明の言葉を遺して、東京で初老の男女が相次いで死んだ。男は交通事故死、女は溺死。「島」に、事件の匂いを感じた十津川警部と亀井刑事は、二人が松島の大地主夫婦であったことをつかむ。松島開発に絡んで浮かび上がるディベロッパー「みちのく興発」、その背後に政界で暗躍する男の影が…。政官の黒いルートに十津川の鉄槌が下る。

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