アリア系銀河鉄道

三月宇佐見のお茶の会 連作本格推理

光文社文庫

柄刀一

2004年4月30日

光文社

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

紅茶を深く愛する科学者、宇佐見護博士の前に、突然、人語を話す白猫が現れた。博士の時空を超える旅の始まりだった!二億年前の地球ではノアの方舟に乗り、銀河鉄道で星空を巡る…そこで出合う謎の数々を、博士が解き明かしてゆく。美しき幻想と、卓越した論理の奇跡的な結婚!作家、評論家から絶賛を浴びた、詩情溢れる連作ミステリ。

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