大学病院が死んだ日

長編小説

光文社文庫

志賀貢

2004年4月30日

光文社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

富士医大のキャンパスで学生が死んだ。自殺か、他殺か?医学部十一年生の不審な死が“事件”の発端だった。垣間見えてくる不正入試、裏口入学…。その背後には、大学を牛耳る国都大の学閥とその中心である理事長・倉石一夫の存在が。富士医大出身の助教授・津村浩は疑惑解明と大学浄化のため立ち上がる。著者積年のテーマ、大学病院の病巣を鋭く抉る問題作。

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