横浜・修善寺0の交差

「修禅寺物語」殺人事件 長編推理小説

光文社文庫

深谷忠記

2005年12月31日

光文社

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

一枚の肖像画が死を招んだのかー!?慶明大学教授・服部の依頼で市倉画伯が描いた肖像画には、拭い去れない死相が浮かんでいた。服部がその絵を手にした翌日、秘書が死体となって発見される。そして、助手の佐久田がホームから転落し、服部の娘も修善寺温泉の密室の中で変死したー。岡本綺堂の名作「修禅寺物語」と奇妙な符合を見せる、息もつかせぬ連続殺人。

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