幕末機関説いろはにほへと

長編時代小説

光文社文庫

矢立肇 / 高橋良輔

2007年4月30日

光文社

817円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

泰平の世に翳りがみえた江戸末期。旅一座の座長・遊山赫乃丈は、坂本龍馬を護れなかった用心棒・秋月燿次郎と、横浜大租界で出会う。その秋月こそ、この動乱を巻き起こした元凶、『覇者の首』を封印する宿命を帯びた『永遠の刺客』であった。実力派監督が創り出した独特の世界観を、俊英の時代作家が新たなる視点で完全小説化。本格時代活劇の幕がいま上がる。

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