怨殺西穂高独標

長編推理小説

光文社文庫

梓林太郎

2008年11月30日

光文社

628円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

登山に出かけた父の安志が、下山日になっても帰ってこない。娘の佳奈子は、上高地に向かい、捜索隊も出動するが、その中の一人が、不審な死を遂げた。父と同行した女性は何者か。そして、安志の痕跡が西穂高独標直下の岩棚から忽然と消えているのはなぜなのか。安志の隠されていた過去に向き合いながら、佳奈子は、事件の真相を追う!胸を打つ哀切のミステリー。

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