十津川警部「友への挽歌」

長編推理小説

光文社文庫

西村京太郎

2009年2月20日

光文社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

大学時代の友人・永田から、十津川警部の自宅にかかってきた電話。しかし、電話は、二発の銃声とともに途切れ、永田のものと思われるバラバラ死体が、北海道の洞爺湖岸で発見された。「トカレフを持った殺人鬼」とは、何者なのか?フィリピンをめぐる黒い利権の構造とは何か?雪の北海道から、暴動の街・マニラへ。十津川の必死の捜査が、事件の真相を追いつめる。

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