水上のパッサカリア

光文社文庫

海野碧

2009年8月31日

光文社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

都会を遠く離れた高原の湖畔で、自動車整備士の大道寺勉は、ひと回り近く年下の女・菜津と飼い犬のケイトと、世間から身を隠すように暮らしていた。だが、菜津が不慮の事故死を遂げてから、勉の静かな生活が一変する。かつて勉が関わっていた“グループ”の仲間が現れ、菜津は謀殺されたという…。男女の愛を細やかに綴った、切なく美しい傑作ハードボイルド。

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海野碧「水上のパッサカリア」

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2019年12月11日

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