こおろぎ橋

研ぎ師人情始末12 長編時代小説

光文社文庫

稲葉稔

2009年12月31日

光文社

586円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

荒金菊之助が八王子で剣の指南をしていた頃に門下生だった牛山が訪れた。人づてに聞いた江戸のこおろぎ橋で妹を捜したが、会えずにいるという。そんな折、橋の近くの長屋で若い娘が何者かに殺された!菊之助は従兄弟の同心から娘の下絵を渡される。それを偶然見た牛山は驚愕した。妹の幼馴染みで一度は嫁にと考えた女だったのだ。妹は何処に?下手人は…。

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