父の形見

研ぎ師人情始末13 長編時代小説

光文社文庫

稲葉稔

2010年4月30日

光文社

586円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

魚問屋の主の後妻になっていた元・花魁のお袖が、刺殺体で発見された。下手人は荒金菊之助の住む源助店に越してきたばかりの直吉と思われたが、同じ手口の刺殺体で見つかる。菊之助は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵の情報から事件の真相を探る中で、直吉がつき合っていた女に辿り着く。だが、その女も何者かに殺されていた。文庫書下ろし人情活劇、長編時代小説。

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