若木の青嵐

連作時代小説

光文社文庫

牧秀彦

2010年7月31日

光文社

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

肥後の相良藩を出奔した土肥純三郎は、江戸で出世することを目指している。まずは直参旗本か御家人の身分を得て、昌平黌に入らねばならない。その糸口する見出せずにいた純三郎だったが、臨時廻同心・立花恵吾の密偵を勤めることで光明が射してきた。純三郎は、ある悪事を探索するうちに根津の辻番所に悪を討つ漢たちが集うことを知る。好評シリーズ新章開幕。

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