幼年期の終わり

光文社古典新訳文庫

アーサー・チャールズ・クラーク / 池田真紀子

2007年11月30日

光文社

836円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか?異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。

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クラーク「幼年期の終わり」

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2019年12月15日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2018年12月09日

面白い! 幼年期 黄金期 最後の世代の三部構成のうち 幼年期 黄金期はグイグイ読ませる 展開の巧みさ 最後の世代は難しくて、ついていけなかった。

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awahira

(無題)

starstarstarstarstar 5.0

宇宙人が地球繁栄を手助けしてくれるけど、いまいち信用できない。 久しぶりに本を一気読みした。 裏に潜む目的が何か…気になって仕方なくなる。それが明らかになってからも物語の行く末を… 前もクラーク氏の本読んだけどそれはいまいちだった。訳者って大事ね。

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