家宝失い候

盗人奉行お助け組2 長編時代小説

光文社文庫

吉田雄亮

2013年12月31日

光文社

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北町奉行早川右京亮の元に、金儲けに汚いと評判の札差「大津屋」から香炉が盗まれたという知らせが入る。その大津屋では「天女の香炉」なるものを探し求めていた。盗みに入った盗賊の狙いは、そして旗本由来の香炉に隠されていた秘密とはー。若き剣客、大侠客、元盗人など個性あふれる面々が揃う「お助け組」を従え、策士奉行が脅威の敵に挑む。人気シリーズ第二弾。

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